救急看護認定看護師の救急看護分野は、WOCと共に一番先に認定看護師の特定分野として認められたものです。
救急看護認定看護師は、救急看護領域でのあらゆる場面で必要なケアを臨機応変に計画し、実践することが求められます。
救急看護認定看護師は、全国の登録数が168名です。(2005年10月1日現在)
救急看護認定看護師の救急看護の対象となるのは、不慮の事故による外傷や熱傷、脳卒中や心筋梗塞などの突発的な発症や慢性疾患の急性増悪、各種中毒など、多種多様な疾病・外傷を有した患者とその家族となります。
救急看護認定看護師の役割は、救急場面において、確実な救命技術を実践し、危機状況にある患者家族への精神面の援助を行うこと。
また、看護実践を通し、他の看護職者に対しての指導や相談を行うことも役割としてあります。
私たちが生きていく中で、緊急場面の発生はある意味避けられないものともいえますよね。
救急看護があるからこそ救われる場面というのは沢山あると思います。
救急看護認定看護師の果たす役割も、社会的に無くてはならないものなのです。



![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)